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dynabook SS1600 ブルースクリーンの呪い(1) [日記(2009)]

dyna2.jpg dyna2 (1).jpg
 X31が嫁いでモバイル機が無くなってしまいました。無くても困らないのですが、押し入れのジャンクパソコンも処分したことだし、1台くらいいいかと、買ってきました。由緒正しいジャンクです(何が由緒正しいかは?)。Dynabook SS1600です。DynabookはSS7000に次いで2台目です。SS7000はスタイリッシュなデザインとkeyタッチが気に入っていますが、Pⅱ266という遅さで、Linuxを入れましたが実用とはほど遠いものです。ジャンクショップでSS1600というの見かけ、ネットで調べると

・PentiumM1G
・『使いやすさで定評のあるdynabook SSキーボードを継承』
・メモリ最大1,280MB
・1.1kg
・バッテリ駆動5時間

これをSSDに換装すれば使えそう!となったわけです。

通電チェックして(このショップでは、最近通電チェックサービスができるようになりました)『いけそう!』と買ったわけですが、これが躓きの始まり。
dyna4.jpg

◆用意したものは
・2.5インチ20GのHDD
・PCカード接続のPanasonicのCDD
・USBのFDD(panasonicのCDDのドライバを入れたDOS起動ディスク)
・XpのCD

無事CDDを認識しファイルを読み込みますが、↑のように俗に言うブルースクリーンで先に進めません。
調べるとこちらに詳しい解説が。気を取り直してTOSHIBA RAID Driverなるものをダウンロードしました。
これです⇒sss30rddxsp2.exe (258KB)
解凍すると⇒RAID_Drvというフォルダが出来ますので、FDにコピー。

dynabook.comによると、

・【PCカードスロットに】メモリをいれないといけない・・・だからRAID Driverなのですね。
・Windows Setup画面で[F6]キーを押す・・・画面に案内が出ます。
・英語でメッセージが表示されたら[S]キーを押す。
・”Please insert the disk labeled~”画面が表示されたらFDDにRAID Driverを入れたFDを突っ込み[ENTER]。
・.[TOSHIBA RAID Driver for Windows XP]を選択して[ENTER]。
・”Setup Will load support~”画面が表示されたら[ENTER]。

カードスロットはCDDのカードが挿さっているので、128MのCFをスロットに入れました。

またしてもブルースクリーン!何度試してもここで止まります。Windows2000を試しても同じところで止まります。

再度dynabook.comを見ると
(3) 注意事項
・高速HDDモデルでは、【Windows XP SP2】セットアップCD-ROMを使用して
・クリーンインストールする場合、インストール途中でブルースクリーンが発生します。この問題を回避するため、Mobile HDDカード(PCカードタイプ)またはメモリフラッシュカード(PCカードタイプ)が1枚必要です。

と言うことです。ブルースクリーンの原因は、

・XpがSP2ではなかったこと
・CFをCFスロットに挿したこと
ですかね。

急遽、5インチのDVDドライブにUSB変換を挿して試しましたが、あっけなく『boot』拒否。
カードスロットはCDDのカード挿さっているので、メモリを入れるわけにはいかないし、USBのCDD買うしかないのでしょうかね。
 気晴らしに、SS7000からPappy Linuxの入ったHDDを移したところ、何と立ち上がってしまいました(ドライバ全部入ったかどうかは?ですが)。
dyna3.jpg

ブルースクリーンの呪い(2)・・・呪い禊編
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