UNI-3126 ジャンク 失敗! [日記(2009)]

ここで買い逃したUNI-3126を買ってきました、980円です!。自宅に運ぶまで腕が抜けそうに(ちょっとオーバー)なりました。

上から電源、Bass、音量。 ネットを外したスピーカ。
中身はこんな具合。

背面。 ウーハは8Ωのフルレンジ。センタータップの12Vトランス。

ミドルレンジは4Ω。 ツィータは6Ω。コンデンサは電解でチープです。

樹脂がべったり。 右が3125のスピーカ。
この製品の仕様?で基盤は接着剤?(樹脂)がべったり。TDA2030AというICを4個使用し、4558のオペアンプまで付いています。UNIUNI-3150のツィータはダミーでしたが、コッチは高い(定価4,980円)だけあってホンモノが付いていました・・・笑。
で鳴ったかというと、うんともすんともいいません。ジャンクで、『動作未チェック品』と書いてありましたから文句云えません。前回の経験でコネクタを疑っていじってみましたがココでもないようです。指で触ると片方のアンプは生きている様です。スピーカが欲しかっただけですからまぁいいですが(負け惜しみ)。4Ωスピーカは防磁?の大きいマグネットでそこそこ立派(↑の画像ご参照)。でUNIUNI-3150のスピーカと替えてみました。イケますね、解像度が格段に上がりました。弦楽四重奏聴くと違いがはっきりします。エージングするともっと良くなるかもしれません(本音は ⇒ コンチクショウー、アンプ直すぞ!)。

アンプ基盤を外しました、直せるか? 3150ウーハ+3126スピーカ。
ウーハにアンプ3台組み込んで、サウンドカードから入力すればどんな音がするのか楽しみです。3150と3126のスピーカ6本使えば、5.1チャンネルになります・・・これ課題です。









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