映画 プライベートライアン 冒頭の墓地 [日記(2009)]
そうですね、海が見える、三色旗がはためいている、以上2点からアーリントン墓地ではありませんね。こちらを引用させていただくと
フランス国ノルマンディ地方はオマハ・ビーチと現在も呼ばれている 地域にあるSt. LaurentのThe American Cemetery
とのことです。
アメリカ映画 ⇒ 戦没者墓地 ⇒整然と並ぶ十字架 ⇒アーリントン墓地、という連短絡でした。
さらに同ページには
あのシーンの老ライアン一族は、服装、雰囲気、しぐさが 『外国で見かける典型的アメリカ人観光客』として描かれていると思います。
とあり、なるほど。アメリカ国内であれば、ライアンは正装しているでしょうね。映画も、この辺りまで観れると面白さも違ってくるのでしょ。はっこうさん、望嶽台さん(勝手にリンク)、ありがとうございます。
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プライベート・ライアン(映鍵(ei_ken) 2010-08-03 20:53)
スピルバーグの「史上最大の作戦」に対する映像作品としてのオマージュを感じます。ただ、内容はというと、「正義の戦争」という大義がじつは「建前」で、現場では味方兵士の復讐のために戦っている兵士が多いのかもしれないと思いました。スピルバーグらしい「ずるい」演出ですね。
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