So-net無料ブログ作成

プレスポでポタリング 伊賀街道 [日記(2016)]

12.7.jpg Screenshot_2016-12-07-13-59-01.jpg
 三重県津市から伊賀上野に通じる伊賀街道を走ってきました。現在の伊賀街道(163号線)に沿って旧街道が走っています。「みえの歴史街道」の伊賀街道pdfが参考になります。
 伊賀街道は、伊賀上野から長野峠を越えて津に至る50kmの街道で、伊賀上野と津に城を構える藤堂藩には重要な官道であり、庶民にとっては伊勢神宮参拝の道だったそうです。街道沿いには、片田宿、長野宿、上阿波宿、平田宿の四つの宿場があります。今回走ったのは、津八町→片田宿→長野宿の約17km。途中の長野峠の標高が330mを超えるので、恐れをなして峠に差しかかる長野宿の外れでUターン、それでも標高163m。往復で33km、急な坂はないですが、向かい風でずっと登りというのはいい運動になりました。

 沿線には、国学者谷川士清の旧宅(八町)、平忠盛(清盛の父親)が生まれたという忠盛塚(産品)、片田宿、長野宿の旅籠(と云っても当時のものではない)、道標、常夜灯など旧街道の趣があります。
 今回の目的は、祖母の実家である片田宿の旅籠・野田屋を見ることで、様変わりしていましたが個人的にはン十年のタイムスリップが楽しめました。

 次は長野峠を越えて伊賀上野を目指す、と言いたいところですが、330mの峠を挟ん往復100kmは正直無理。軽い自転車を手に入れて輪行までお預けです(笑。 
kotosuga1.jpg kotosuga4.jpg
谷川士清(国学者)旧宅(津市八町)    谷川神社
DSC_0645.jpg DSC_0641.jpg
ローカルでは有名な忠盛塚(津市産品) 
DSC_0754.jpg DSC_0753.jpg
片田宿・徳田屋(旅籠)          同じく野田屋
 
DSC_0752.jpg DSC_0757.jpg
旧街道の趣              五百野の常夜灯 
DSC_0756.jpg DSC_0763.jpg
奈良街道との分岐の道標        万度石


タグ:自転車
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 3

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0