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絵日記 ヌカ漬けに挑戦 [日記(2017)]

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 NHKきょうの料理でやっていたので試してみました。出演されていたのは、奥村彪生さんです。レシピは、


1.ぬか:500g

2.粗塩:50g

3.水:カップ2 1/2

4.米こうじ:50g

5.湯:60cc

6.コンブ

7.削り節

8.赤唐辛子

9.ニンニク


 これをテキトーに混ぜて、冷蔵庫の余り物の野菜を「捨て漬け」。冷蔵庫に保管すると2~3週間で発酵が始まるそうです。ヌカ床は毎日かき混ぜる必要があるらしいですが、これは3~4日に1回でいいそうです。茄子は順調に収穫出来ているし、キューリも植えたので、うまく行けば自家製の野菜で漬物が食べれそうです。


 野菜の漬物はそれほど食べたいと思いませんが、イワシや豚バラ肉の漬物ができるそうで、これが酒のツマミにぴったり。コッチが狙いです。
【追記1】

DSC_0196.JPG なかなかイケます。
【追記2】

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 豚バラ肉を漬けてみました。豚肉をキッチンペーパーで包み、ぬか床のヌカでサンドウィッチして冷蔵庫で一晩。フライパンで焼くだけです。酒のアテに最適、ご飯にも合います。

タグ:絵日記
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夏休みの宿題(工作) [日記(2017)]

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ピカチュウ ペンケース         スノウボールもどき

 ペンケースは牛乳パックを切って包装紙をはり、ピカチュウの折り紙を貼り付けただけ。”スノウボールもどき”のブルーの液体は、保冷剤。瓶と貝殻は100均。誰が考えたんですかね、秀逸。ふたつ作っても1時間あれば十分。工作の宿題未だの人は、これに虫取り網、昨年作った貯金箱あたりからチョイスしてく下さい。簡単です。

タグ:絵日記
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井上章一 京都ぎらい [日記(2017)]

京都ぎらい (朝日新書) 京都ぎらい (朝日新書)

 大阪は嫌いだが京都は好き、という人は多いと思います。何しろ人気都市ランキングで2014、15年二年連続世界第一位の京都ですから。その京都を「嫌い」と言うのですからけっこう勇気がいります。そう言う本人はというと、京都生まれ京都育ち京都在住の井上章一センセイ(国際文化センター教授)。何故京都がきらいかというと、嵯峨(京都西郊)で育ち宇治に住む井上センセイは、杉元秀太郎(仏文学者でエッセイスト)、梅棹忠夫(民族博物館創始者)の両センセイにアンタは京都人ではないと言われてしまったからです。

「君、どこの子や」  たずねられた私は、こたえている。 「嵯峨からきました。釈迦堂と二尊院の、ちょうどあいだあたりです」  この応答に、杉本氏はなつかしいと言う。嵯峨のどこが、どう想い出深いのか。杉本氏は、こう私につげた。 「昔、あのあたりにいるお百姓さんが、うちへよう肥をくみにきてくれたんや」・・・そこに揶揄的なふくみのあることは、いやおうなく聞きとれた。嵯峨の子か、田舎の子なんやなと、そう念をおす物言いであったことは、うたがえない。私は、はじめて出会った洛中でくらす名家の当主から、いけずを言われたのである。

杉本センセイは、300年続く老舗にの当主にして町家として有名な杉本家の住人。さらに、西陣で生まれ育った梅棹センセイに尋ねます、

 先生も、嵯峨あたりのことは、田舎やと見下したはりましたか」  あまりためらいもせず、西陣で生まれそだった梅棹氏は、こうこたえてくれた。 「そら、そうや。あのへんは言葉づかいがおかしかった。僕らが中学生ぐらいの時には、まねをしてよう笑いおうたもんや。じかにからこうたりもしたな。杉本秀太郎がそんなふうに言うのも、そら、しゃあないで」

 この京都の住人を洛中と洛外に分ける京都の中華思想を知って、著者は生まれ育った京都が嫌いになったわけです。またこんな話も引き合いにだします。三十路近くになった老舗のお嬢さんの縁談の話です、

「とうとう、山科の男から話があったんや。もう、かんにんしてほしいわ・・・山科なんかいったら、東山が西のほうに見えてしまうやないの」 

私は、洛中から見下されてきたことへの反発を気持ちのささえにして、これを書いている。洛外生息の劣等感が、執筆の原動力となっていることは、たしかである。祇園祭は洛中の、町衆がいとなむ祭であり、嵯峨の田舎者なんかはかかわれない。お前たちがくらす洛外と洛中のあいだには、深くて暗い溝がある。肝に銘じておけ、というように。

 とまぁこんな具合で、著者の京都きらいは始まったようです。井上センセイは、袈裟姿で祇園のお茶屋やキャバクラで遊ぶ僧侶を斬り、1985年の古都税を斬り、ウップンを晴らします。面白かったのは、「庭園秘話」。

 室町時代の京都では、武将たちの一行をうけいれる寺が、ふえだした。人目をよろこばせる庭が、寺でいとなまれるようになったのは、そのせいだろう。武将らの接待という新しいつとめが、庭の美化をおしすすめたのだと思う。ホテルとしてのサーヴィス機能が、それだけ高まったということではなかったか。

 龍安寺を始めとする観光寺院の「庭」は、禅思想の具現化でも何でも無く、ホテルのサーヴィス機能として発達した、同様に精進料理も武将に供するために洗練を極めたというのです。なるほど。

 で、京都の虚飾を次々に剥ぐのかと思いきや、一転して著者の育った”嵯峨”=洛外礼賛?となります。南北朝に至る大覚寺統の歴史です。嵯峨には院政時代には御所もあった、「平安京の副都心」や!。           

京都人たちがえらそうな顔をしていられるそのよりどころは、けっきょく歴史にある。嵯峨あたりを軽んじられるようになったのも、千年の都という中華思想のせいである。だが、王朝をいろどった歴史の跡なら、嵯峨にもいっぱい横たわっている。いや、平安京以前の、秦氏の入植にまでさかのぼれる歴史が、嵯峨にはある。そうや、歴史や。歴史を盾にとるんやったら、嵯峨かて負けてへん。京都人ばっかりに、いばらせたりはせえへんぞ…。こんな想いも、どこかでは私をつきうごかしていただろうか。

 間違いなく「つきうごかしていた」と思います。ここに至って、井上センセイは杉本センセイ、梅棹センセイの同類だと白状してしまいます。「京都ぎらい」と言いつつ、本書は逆説的”京都礼賛”に他なりません。

 著者・井上章一センセイは時折TVに登場されます。先日、NHKの「英雄たちの選択」に登場され、京都弁で珍説を披露されていました。70年代風の長髪の風貌とその珍説は、まことに愛すべきものがあります (笑。

タグ:読書
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絵日記 カボチャ [日記(2017)]

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 カボチャを頂きました。カボチャというのは皮が硬いので、とても包丁は入りません。思案の末ナタです。均等というわけには行きませんが何とか四分割。

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 冷たいポタージュと煮ものにしてみました。まだ半分以上残っています。

タグ:絵日記
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絵日記 トマトペースト [日記(2017)]

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 トマトが大豊作で食べきれません。近所に配ったりと消化に努めていますが追いつきません。netで検索すると、トマトペーストにして保存すればカレーやパスタ料理に使えることが分かったので早速挑戦。ニンニクと玉ねぎをみじん切りにして炒め、トマトをザク切りにして投入 →煮詰めるだけです。大人のコブシ大6個のトマトが、ジャムのビン1個半になりました。

【追記】

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 このトマトペーストを使ってスパゲティ・ナポリタンを作ってみました。イケます。

タグ:絵日記
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家庭菜園 キュウリを植える [日記(2016)]

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 到来物の自家製キューリのQちゃんが美味しかったので、苗を植えました。9月頃には穫れるでしょうか。

【追記】

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7/24に花が咲いて・・・・・・・・・・・7/30には収穫。この時期のキュウリは、1日に3cm伸びるそうです。

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