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お出かけ鞄 [日記(2009)]

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 正月休暇でちょっと出かけてきます。電脳オタクなので、鞄の中身はこうなります。

●DynaBook SS1600+電源 ⇒ジャンク出身。SSD化しているので、バッテリの保ちがよくなりました。マグネシュウム合金とかで1kgと軽量です。
●2.5インチHDD ⇒SSD化のため外付けHDDが必要。映画と音楽を仕込んでいます。80Gとささやかです。
●デジカメ+充電器 ⇒まぁメモ代わりです。最近のデジカメはバッテリーの保ちがよくなりました。
携帯+充電器+バッテリ・パック ⇒メール+音楽です。圧縮した映画を入れていますが、あまり実用的ではありません。最近バッテリの保ちが悪くなったので、自作のバッテリパック持参です。これ、zaurus用に作ったのですが、5V(正確には4.8v)なので[es]にも使えます。
●ラジオ ⇒『深夜便』聴取用。
●LEDライト ⇒非常用?これ、秋月電子で500円で買ったkitですが重宝しています。
●本 ⇒どうせ途中の本屋でミステリー買うことになるんですが。今回は児島襄の『満州帝国』というシブイもの。

考えてみたら、出張も遊びも持ち物は全く変わりません。出張=遊び・・・笑。


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この1年(読書、映画、パソコン) [日記(2009)]

【読書】
 今年は1週間に1タイトルの目標も未達成で、あまり読んでません(映画の方が忙しくて)。読書界は、なんと言っても『1Q84』に尽きるようです。未刊のBOOK3を読まないとなんとも言えませんが、ここまで広げた大風呂敷の結末は結構大変ではないかと思います。物語性は十分ですが、『ワンダーランド』や『ねじまき鳥』に比べると、ちょっと叙情性に欠けるんではないかと思います。というか、読む方が村上春樹『慣れ』してきたのかもしれません。

 もう一冊、高村薫の『太陽を曳く馬です。これは凄かった。何が凄いかと言うと、1回読んでも理解できない。延々と続く問答と論議は形而上の大活劇なのでしょうが、宗教と信仰をからめて存在論みたいなことを書かれても一般読者としてはチョット。高村薫は大説を書こうとしたようです。高村サンはこれから何処へ行くのでしょう。ミステリーを書いてくれとは言いませんが、もう一度物語性を取り戻して下さい。

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パソコンの掃除 [日記(2009)]

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 ここで作ったML115・G5です。1年間ノントラブルでよく働いてくれましたので、掃除をしてやりました。

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映画 インサイド・マン(2006米) [日記(2009)]

インサイド・マン [DVD]

インサイド・マン [DVD]

  • 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • メディア: DVD

 NYのマンハッタンの銀行に強盗団が押し入り、数十人の人質をとって立てこもります。この強盗団は頭がいい!、人質全員にグリーンのつなぎを着せ、白覆面、サングラスと強盗団と同じ服装をさせます。警察に踏み込まれても誰が犯人で誰が人質か分かりませんから、有利に事が運べます。映画の途中に人質を尋問するシーンが挟まれていますが、犯人はこのカムフラージュでまんまと逃げおおせた様で、映画自らネタバレをやっています。これも重要な伏線ですね。

 人質解放の役目を負うのが、市警の刑事デンゼル・ワシントン。デンゼル・ワシントンは『アメリカン・ギャングスター』のイメージが強いのですが、ここでは、腕は立つが陽気で柄の悪い刑事を演じています。この事件に銀行のオーナーが弁護士を使って割り込んで来ます。この弁護士がジョディ・フォスター。上流階級専門の嫌みな女性弁護士で、何もジョディ・フォスターを使うことないのでは?と思うのですが、デンゼル・ワシントンとからむとなると大物女優が必要なのでしょう。強盗団のリーダーにクライヴ・オーウェン、現場を仕切る警察官の隊長にウィレム・デフォーと私でも知っている役者が出て来ます。

 銀行のオーナーは、襲われた支店の貸金庫に自分の過去の秘密を隠していて、強盗事件によってこれが表に現れる事を恐れ、弁護士を使って直接交渉に当たらせようとするわけです。これも重要な伏線。犯人の要求は、逃走用のジャンボ・ジェットと人質移送用のバスを要求してきます。警察としては当然引き延ばし戦術を取りますが、焦った犯人は人質を射殺し・・・。

 ネタバレなのでこの辺りで止めますが、アッと驚くような(予想の範囲かも)結末が用意されていて、楽しめる佳作です。いろんな脇役を使っていますが、何と云っても軽妙洒脱なデンゼル・ワシントンのひとり舞台、監督のスパイク・リーは彼を使って新しいヒーローを作ろうとしたのでしょう。

監督:スパイク・リー
出演:
デンゼル・ワシントン
キウェテル・イジョフォー
ジョディ・フォスター
クライヴ・オーウェン


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読書 高野和明 13階段 [日記(2009)]

13階段 (講談社文庫)

13階段 (講談社文庫)

  • 作者: 高野 和明
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/08
  • メディア: 文庫

 年末の大掃除で、家族が捨てると言うので貰って読みました。国内ミステリーはあまり読まないので、『笑う警官』に続いて今年2冊目です。面白い!1日で読みきりました。

 死刑囚の冤罪を晴らすストーリーなのですが、探偵役が元刑務官(いわゆる看守)と傷害致死罪で保釈された元殺人犯というのが意表を突きます。こんなコンビのディテクティブ・ストーリーは前代未聞、たぶん初めてでしょう。

 元刑務官と元殺人犯が探偵ですから、謎解き・犯人探しは単なる殺人事件を超え、死刑、殺人、犯罪者の更生という重い主題を正面から捉えた重厚なミステリーに仕上がっています。重厚なだけではなく、犯人捜しも二転三転し、探偵が犯人?とハラハラさせるエンタテインメント性も十分。絞首刑を執行する刑務官を登場させ、死刑を国家による殺人にまでもって行くあたりは感心しました。

 個人的な好みですが、元刑務官・南郷にしろ、元殺人犯・三上にしろ、チョット善人過ぎるような気もします。このふたりがもう少しハードボイルドであったら・・・贅沢な不満でしょうね。ミステリーですからこの辺りで止めますが、読んで損は無い一冊です。高野和明には何冊かミステリーがあります、またまた課題図書が増えました。


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映画 明日に向かって撃て(1969年米) [日記(2009)]

明日に向って撃て!(特別編) [DVD]

明日に向って撃て!(特別編) [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD

アメリカン・ニューシネマの古典的名作です(らしいです)。挿入歌のバート・バカラック『雨にぬれても』の方が有名かも知れません。『ニューシネマ』で検索すると、『俺たちに明日はない(アーサー・ペン)』『卒業(マイク・ニコルズ)』『ワイルドバンチ(サム・ペキンパー)』『イージー・ライダー(デニス・ホッパー)』や、この『明日に向かって撃て』が出て来ます。『卒業』も入るんですね。1960年代後半のベトナム反戦運動、スチューデン・トパワー等と同じ位相にあるのでしょう。

 西部劇と云えば『駅馬車(1939年)』『真昼の決)闘(1952年』『シェーン(1953年)』『荒野の七人(1960年)』『荒野の決闘(1964年) 』を思い浮かべます。騎兵隊がインディアンを、保安官が悪党をやっつけるパターンで、マカロニウェスタンでは流れ者が悪役を懲らしめるパターンに変わりました。『明日に向かって撃て』に至っては悪役がヒーローで、この辺りがニューシネマなんでしょうか。『ダンス・ウィズ・ウルブズ』に至っては、騎兵隊がインディアンに取り込まれてしまう?というストーリーに変わってしまいます。

 『明日に向かって撃て』です。『壁の穴』強盗団のリーダー・ブッチ(ポール・ニューマン)と相棒サンダンス(ロバート・レッドフォード)の二人のアウト・ローが主人公。これにキャサリン・ロス演じる小学校か何かの教師エッタが加わって、三角関係ともいえない奇妙なトリオが繰り広げる西部劇です。誰の視点で描くかによって物語はすっかり変わってしまいまいますが、このふたりのアウト・ローはまことにあっけらかんとしています。銀行強盗や列車強盗をやるのですから、もう少し真剣さが要るのではないかと思うほど、自由闊達に強盗をやって冗談のように死んでゆきます。列車強盗で足が付き、追っ手に追われながらの逃亡の末ボリビアまで逃げます。ボリビアでの銀行強盗に失敗し、最後はあっけなく殺されてしまいます。ひたすら破滅へ向かってゆく3人を、バート・バカラックの軽快な音楽に乗せて情感豊かに描いています。エッこれ西部劇という西部劇。

  原題は Kid。『俺たちに明日はない』のヒットの便乗で無理やり『明日』を付けたのでしょう。『俺たちに明日はない』の原題もBonnie and Clyde。この頃『明日』と言う言葉が流行ったようで、伝説の漫画(コミック)も『明日の』。
 Bonnie and Clydeはマシンガンで蜂の巣になって死に、ジョーも燃え尽きて『真っ白に』なり、Butchと Sundanceもボリビアの田舎で軍隊に撃たれて最後遂げます。閉塞した時代、ヒーロー達の散華=が反体制、反i権力の象徴だったわけです。

 それにしても、ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードのコンビはかっこいいです。

監督:ジョージ・ロイ・ヒル
出演者
ポール・ニューマン
ロバート・レッドフォード
キャサリン・ロス


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備忘録・ブルーレイディスクレコーダーのダビング(映画、VTRのダビング) [日記(2009)]

SHARP AQUOS 地上・BS・110度CSデジタル ブルーレイディスクレコーダー HDD320GB BD-HDS32

SHARP AQUOS 地上・BS・110度CSデジタル ブルーレイディスクレコーダー HDD320GB BD-HDS32

  • 出版社/メーカー: シャープ
  • メディア: エレクトロニクス
 我が家にあるのはSHARPのBD-HDS32というやつです。奥さんが韓流ドラマを見るのに買ったヤツで、私はTVは見ないので使ったことがなかったのですが、NHK・BSの映画を 録画⇒保存 したいのでやってみました(韓流ドラマを消すとヤバイので)。

Discを用意する
 取説を読むとブルーレイDiscを使わないと字幕のダビング出来ない様です。ブルーレイ初挑戦です。

●Discには片面1層25G片面2層50Gがある。
●rewraitableなBD-REと1回しか書き込めないBD-Rがある。
当然、一番安いのは片面1層25GのBD-Rです
録画時間はだいたいこんなものらしいです。
disc.jpg
片面1層25GのDiscを使うと、

BSのHi ⇒ 130分・・・ちょっと短い
マニュアル画質設定を使うと、
HD10 ⇒ 190分
HD09 ⇒ 200分
 :
HD06 ⇒ 240分・・・これだけあれば十分
ジャスト・ダビング機能があり、Discに合わせてくれるらしいです ⇒これですね)

よって、片面1層25GBD-R を買ってくればいいことになります。

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映画 シービスケット(2003米) [日記(2009)]

シービスケット プレミアム・エディション [DVD]

シービスケット プレミアム・エディション [DVD]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD
 アメリカ大恐慌の時代を疾駆した名馬シービスケットと3人の男達の物語です。
 3人の男達とは、大恐慌で一家離散の末騎手となったレッド(トビー・マグワイア)、一人息子を交通事故で失い、家庭が崩壊した自動車販売会社オーナーのハワード(ジェフ・ブリッジス)、森でひとり暮らす孤高の調教師トム(クリス・クーパー)。

 シービスケットは実在の競走馬、登場するレッド、ハワード、トムも実在の人物で、ほぼ事実に基づいて制作された映画の様です。シービスケットは競走馬として育てられますが、牧場の木陰で昼寝することが大の好物、二番目の好物が食べることで、同じ体格の子馬の2倍食べるというもの。性格は穏やかで競争が嫌いという落ちこぼれの競走馬です。シービスケットは、ハワードをオーナーに、その素質を見抜いたトムによって調教され、レッドという乗り手を得て、快進撃を開始します。大恐慌に喘ぐ人々の夢を乗せて走ります。競馬は馬と騎手と調教師の三位一体で走ることがよく理解出来ます。『馬なり』という言葉がありますが、シービスケットの性格を見抜き、対抗馬と並走させて競争心を煽ったり、鞭を見せるだけで最後の追い込みに入ったり、競馬の素人にも納得のゆく演出です。

 これも事実らしいのですが、事故によってレッドが乗馬出来なくなり、シービスケットが靭帯を切ってレースに出られなくなります。騎手生命を断たれたレッドと、競走馬生命を断たれたシービスケットがレースに復帰し、有終の美を飾るラストシーンは、そうなると分かっていても感動モノです。

 レッドを演じるトビー・マグワイアですが、2002年のスパイダーマンの後ですから、あの独特の語りが入ります(制作総指揮もマグワイアです)。

 僕らが馬を立ち直らせた?
 そうじゃない
 彼に救われた
 僕ら全員だ
 ある意味では、お互いを再生させたんだ

 NHKのBSで録画してあったのを見たのですが、これ面白いです。そういえば、日本にもハイセイコーという一世を風靡した競走馬がいましたね。

監督:ゲイリー・ロス
出演:
トビー・マグワイア
ジェフ・ブリッジス
クリス・クーパー


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12月25日 本日の釣果 [日記(2009)]

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・萩野アンナ ブリューゲル、飛んだ
・山本周五郎 柳橋物語・むかしも今も
・池澤夏樹 南の島のティオ
・江藤淳 荷風散策
・高野和明 13階段

 高野和明は娘が部屋掃除して捨てるというので貰いました。


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Merry Christmas ! [日記(2009)]

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 近所の奥さんの手作りのサンタです。我が家では昨年からtreeを止めてこれにしています。出し入れが簡単です(^^;)

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