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dynabook ss1600(3) まとめ [日記(2009)]

dynabook1600.jpg
OSインストールにはまりましたが、やっと使えるようになりました。この辺りで、SS1600をまとめておきます。

【スペック】
●OS:XP Pro
⇒とりあえずwindows2000を入れました(メモリも256だし)。メモリを増やしてXpにするかwindows7まで待つか、です。
●CPU:Pentium Mプロセッサ 1GHz(超低電圧)
⇒Pentium M 1GHzあれば通常用途には十分。netbookは1.6Gです。
●チップセット:855GM チップセット
●メモリ:256MB/1,280MB(PC2100対応、DDR SDRAM)⇒(空きスロット×1)
⇒200pinのDDR SODIMMです。PC2100(DDR266)とPC2700(DDR333)のどちらも使えます。最大1.28Gというのも嬉しいです。
●HDD:20GB(Ultra ATA100対応)2.5インチ IDE接続
⇒2.5インチであればリーズナブルなSSDと換装が可能です(実はこれを考えています)。
●ディスプレイ:1,024×768
●キーピッチ:19mm、キーストローク:1.7mm
⇒カタログに『使いやすさで定評のあるdynabook SSキーボードを継承』とあり、SS7000で経験済、評価できます。
●ポインティング・デバイス:タッチパッド
●モデム:56kbps、V.90
●LAN:100Base-TX
⇒ワイアレスでないのは残念ですが、カードかUSB接続すれば問題ありません。
●カードスロット:TYPE II×1、CF×1、SD×1
⇒SDが使えるのは嬉しいです。SDHCは使えません。Xpならドライバがあるそうです。
●インタフェース:RGB×1、USB2.0×3
⇒USB2.0×3は嬉しいです。マウス+ワイアレスLAN、後1ポート使えますから。
●バッテリ:リチウムイオン、駆動時間:約5.0時間
⇒ジャンクでは当てに出来ませんが、3時間保てば超ラッキーですね。
●外形寸法:B5版、質量:約1.1kg
⇒1.1kgは軽いです。『マグネシウム合金ボディ(0.6mm厚)、スプーンカット』で東芝のこだわりが感じられます。
●発売(発表):2003/12
⇒5年半前の製品ですね。

 一通りの使い方が可能な、軽くてコンパクトなパソコン、という私の要求にぴったりです。後は32GのSSDに換装しメモリを1.28Gにすればnetbook並のパソコンに変身が可能かもしれません。

SS1600 ドライバ:win2000 Xp
TOSHIBA RAID Driver:ここ

【使ってみて】
●それなりのスピード
 4800rpmの古いHDDとメモリ256ですから、キビキビというわけにはいきませんが、インターネットとテキスト編集+αですから、それほどストレスも感じません。DVD鑑賞用ノートのFMV biblo NB10A(Celeron1.06GHz、512M、5400rpm)より速いと思います(当たり前かも)。
●軽い!薄い!
 1.1kgですから確かに軽いです。下から『おとーさん!』と呼ばれて、楽々片手で持って階段降りて1Fに移動できます・・・変なたとえですが。ベッドに持ち込んでISOにしたDVD観ましたが、使えます。布団の中で90度傾けて観ています。それと、ACアダプタが小さいのにびっくりしました。
RIMG0306.jpg
●キータッチ
 東芝さんは『使いやすさで定評のあるdynabook SSキーボードを継承』
と自慢していますが、私には少し堅めです。SS7000の方が、好みです。
『パンタグラフ構造の支点部分を強化し、押し下げ時にはメカニカルなタッチが指から伝わり、メリハリのきいた快適なフィーリングを実現する工夫が凝らされています。』 だそうです。
keyタッチ.jpg
●バッテリ
公称5時間ですが、私のジャンクでもフル充電で3時間保ちました、これはラッキー。
●デザイン
ゴールドとシルバーの中間色のメタリックな筐体にブラックのキーボードのツートンカラー、オシャレです。SS7000もそうですが、東芝のデザイナーさんはなかなかのものです。
●名前
アラ・ケイのdynabookですね。
名前の由来.jpg

東芝開発者インタビュー

dynabook SS1600 ブルースクリーンの呪い(1)
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