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Dynabook SS1600(4) ジャンク修復のまとめ [日記(2009)]

windows2000が無事インストール出来たので、次のSSD、Xpインストール用に備忘録としてまとめておきます。

◆OSインストール

要領は、インストールCDをSS1600のHDDにコピーし、ここにあるwinnt.exeからインストールしようと云うものです。

1)SS1600でwin2000、Xpをインストールする場合、普通に進めるとStopエラー(0x0000007B)が発生します。

2)この回避策するため以下のものを準備、(すべてこちらの情報です)
TOSHIBA RAID Driver(sss30rddxsp2.exe)
②USBフロッピーディスクドライブ
③PCカードスロットに挿すメモリ(これに①をコピーしておく)
④win98起動ディスク
⇒ BootDisks.com、AllBootDisks.com等で落としてくる(但し英語版です)
この起動ディスクに、SMARTDRV.EXEを落としてコピーしておきます。
3)win98起動ディスクでSS1600を立ち上げ、FAT32でフォーマット。NTFSはwin98では読めません。4)のi386コピー用にFdiskでDドライブを作っておくことも可です。4)SS1600からHDDを引き抜き、USB接続で、これに親機でインストールCDにあるi386をコピーする。
HDDの取り外しは、IOデータに親切な解説があります。
①親機は、事前にマイコンピュータ→ツール→フォルダオプション→表示→ファイルとフォルダ表示の『すべてのファイルとフォルダを表示する』にチェックを入れておく。
②HDDに『winxp』などの任意のフォルダを作っておきます。
i386はここへコピーします。

5)PCカードスロットにメモリカードを挿しておきます。

6)インストール
①SS1600にHDDを戻し、win98起動ディスクで立ち上げる(USB接続のFDD)。この時、SMARTDRV.EXEを実行しておくとコピーの時間が短縮できます。
②DOSでC\i386へ降りる
③winnt.exeを実行する
④Setupが始まるので、画面下部を注視。
⑤"Press F6 if you need to install a third party SCSI or RAID driver" のメッセージが表示されたら、F6 キーを押します。
⑥ファイルのコピーが終わった時点?で
Setup could not determine the type of one or more storage devices・・・
と出ますから、Sキーをおします。
⑦Please insert the disk labeled・・・
と出ますから、2)-①で作成したFDを挿し、ENTERキーを押します。
⑧windows2000かXpか聞いてきます。↑キーで選択してENTER。
⑨Setup will load suppord ・・・
と出ます、ENTERキーを押します。

7)これでブルースクリーン問題が解決され、普通にインストールが始まります。

【備考】
bootは、F12+電源で変更できます。

◆ドライバの導入(for windows2000)
 OSが導入された時点でUSB接続は可能ですから、USBメモリ、USB-CDDが使えます。ドライバは親機→USBメモリ→SS1600で行いました。

◎⇒必須 ○⇒導入、△⇒考慮中 ×⇒未導入

◎チップセットドライバ→1600csux.exe (2.29 MB)
◎ディスプレイドライバ→1600dspx1.exe (4.36 MB)、1600dspx2.exe (2.62 MB)
・・・1と2は同一フォルダで解凍。
◎サウンドドライバ→1600soundをx.exe (6.61 MB)
◎LANドライバ→1600lan2.exe (216 KB)
◎SDカードドライバ1→1600sd2.exe (73.6 KB)
・・・コンパネのデバイスマネージャで更新
『SD Memory Card ドラバイが格納されたフォルダ内にある"sddevmgr.dll"ファイルをc:\winnt\system32へコピーします。

 例:a) [スタート]→[ファイル名を指定して実行]の順に選択します。
    b) "名前(O)"項目に
     copy c:\temp\sd\sddevmgr.dll c:\winnt\system32
     と入力し[OK]ボタンをクリックします。

    ※"copy"と"c:\temp"の間、"sddevmgr.dll"と"c:\winnt"の間には、スペースが入ります。』
◎タッチパッドドライバ →1600tpdx.exe (1.98 MB)
・・・コレが無くてもタッチパッドは動作しました。
◎LANドライバ(Intel(R)PRO 10/100)のアップデート→intel100.exe( 約474KB )
・・・LANモジュールのIntel(R)PRO 10/100で下記セキュリティパッチ。コンパネから実行。

○モデムドライバ→1600mdm2.exe (668 KB)
・・・アナログモデムのドライバですから入れなくてもいいですが。
○東芝Common Modules→1600tcmx.exe (1.48 MB)
・・・東芝ユーティリティ?
○東芝ユーティリティ→1600tutyx.exe (2.63 MB)
・・・「東芝HWセットアップ」は、ハードウェアの環境設定を簡単に行うための機能、だそうです。
○東芝Hotkey Utility for Display Devices→1600thky2k.exe (41 KB)
・・・ [Fn]キーと[F5]キーを同時に押すことにより表示モニタを切り替える機能です。先に東芝Common Modulesをインストールする必要があります。"TFnF5.inf"ファイルを右クリックで導入します。外部モニタを使わないのであれば要らないかも。
○東芝省電力ユーティリティ→1600tpw2.exe (1.83 MB)
・・・読んで字の如し。
○東芝TouchPad On/Off Utility→1600ted2k.exe (1.18 MB)
・・・Fn]キーと[F9]キーを同時に押すことにより、「タッチパッド」の有効/無効を切り替える機能です。
○ConfigFree→1600confre1.exe (78.2 KB)、1600confre2.exe (8.12 MB)、1600confre3.exe (3.50 MB)、1600confre4.exe (4.52 MB)
・・・ネットワーク設定についてのユーティリティ群です。4つの.exeを同一フォルダで解凍します。
○Smooth View→1600sviwx.exe (1.01 MB)
・・・ウィンドウの内容の拡大/縮小表示を行うソフトウェアです。
○東芝SDメモリカードフォーマットユーティリティ→
・・・「完全フォーマット」、「簡易フォーマット」の2種類があるようです。
○東芝Management Console→1600tmcnx.exe (6.46 MB)
・・・ハードウェア情報を管理するソフトウェアです。
U:PC診断ツール→1600sndx.exe (2.44 MB)
・・・CPU、メモリ、ハードディスクなどの診断を行うソフトウェアです。

△dynabook SS 1620,1610,1600,SX/2,SX/3シリーズ BIOSのアップデート→bios160.exe
( 約1.00MB )
・・・不都合出ていないので、未だアップデートしてません。

導入しなかったドライバは、
×無線LANドライバ(Intel)
×Intel PROSet Utility
×無線LANドライバ(Atheros)
×Atheros Client Utility
×無線LANドライバのアップデート
×Intel(R)無線LANドライバとPROSet Utilityのアップデート
×「Bluetooth Stack for Windows by Toshiba」のアップデート

以上でSS1600は完全に動きます。


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