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MacbookAir で windows [日記(2019)]

IMG_20190722_102246.jpg 記念撮影
 macにwindowsを入れてほしいと頼まれました。所謂デュアルブートです。昔、WindowsとLinuxのデュアルブートやったことあるなぁ。検索するとappleが公式に認めているようなので、引き受けました。macはSSDに換装して以来。ちなみに、Windows仕様のPCにmacOSをインストールすることもできるらしいです。
 聞いてみると、パソコンはWindows、iPhoneを使いだして音楽と画像を同期するするためにmacが欲しい、PCとしてはwindowsを使いたい、だそうです。iPhoneの人気をみると、数の上ではiPhone>macだと思うのですが、iPhone使っているいる人のPC環境はどうなっているんでしょうね。

 やってきたのは、MacbookAir、i5、1.6G、8G、250G SSD、macOS Mojave。箱入りの新品を持ち込まれました。ビックリしたのは、USBがType-c。手持ちのメモリもドラブも使えない!、電源コネクタも無い→USBがType-cが電源兼用でした。
 Windws10 isoを本体にダウンロードしてBoot Camp(macに入っていました)でインストール。Boot Campがwindows用のパーテーションを切り、そこにインストールするのだと思います。インストール自体は簡単にできるのですが、windowsの再起動でブラックアウト。電源ボタン長押し、強制終了、NVRAMリセットなどを繰り返すうちにwindowsを読み始めて無事インストール。たぶんwindowsとmacのグラフィックが衝突したんだと思います(macOSをアップデートしなかったのが原因かも)。依頼は何とかクリアですが、半日仕事です。少し使ってみたのですが、mac←→windowsの切り替えがけっこう面倒でmacのkeyボードでwindowsは使いにくいです。両刀使いは大変でしょうね。

追記
 ・AMDのグライフィックドライバをアップデートした方がいいようです →ここ
 ・macのキーボードでwindowsを使うtipsは →ここ

タグ:パソコン
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