So-net無料ブログ作成
日記(2019) ブログトップ
前の10件 | -

OM-SYSTEM ZUIKO75-150mm F4 [日記(2019)]

P5126296.jpg 150mm1.jpg
300mm2.jpg P5126284.jpg
 OLYMPUS OM-1用の75-150mmズーム、いわゆるオールドレンズです。E-PL1にアダプタ経由で付けると、約2倍150-300mmの望遠になります。問題は絞り優先でしか使えないので、ISOを上げて対応してます。100-200mmもあったのですが、分解してカビ除去しても曇りが取れずお払い箱。300mmは何とか手持ちで使えます、但し重いです。
 カメラはスマホとXZ-1ばかりでE-PL1の出番がないので、これ付けて野鳥でも狙ってみます。今のところカラス、スズメ、鳩e.t.c.しか出会っていませんが...(笑。

nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

映画 終電車(1980仏) [日記(2019)]

終電車 Blu-ray  原題”Le Dernier Metro”。タイトルが『終電車』で、カトリーヌ・ドヌーヴ、フランソワ・トリュフォーの仏映画とくれば、誰だってこれはもう「アレ」だと思いますねぇ。ところが、終電車は登場しません。冒頭で、ナチスに占領された夜間外出禁止令が敷かれたパリは、映画、演劇がハネた後、観客は終電車に急いだというナレーションが入ります。観劇を終えた男女が終電車で出逢い…というわけでがありません。

マリオンとベルナール
 舞台は1942年ナチスに占領されたパリ。モンマルトル劇場のオーナーで演出家のルカは、ユダヤ人のために海外に逃亡、劇場は妻で女優のマリオン(カトリーヌ・ドヌーヴ)が支えています。マリオンは、ルカの脚本『消えた女』を上演するするため、相手役として男優ベルナール(ジェラール・ドパルデュー)と契約します。ジェラール・ドパルデューは、『あるいは裏切りという名の犬』(オススメ)の容貌魁偉のはみ出し刑事、『シラノ・ド・ベルジュラック』の鼻のシラノです。1980年ですからさすが若い、特徴的な鼻は隠すべくもありませんが…。冒頭で、ベルナールは路上で女性を口説いていますから女たらし。このドパルデューと美女ドヌーヴの競演となります。
集電車1.jpg 終電車3.jpg
 海外逃亡を図ったルカは、実はマリオンがモンマルトル劇場の地下に匿っています。ルカは地下室で『消えた女』の舞台稽古を聞き、マリオンを通じて演出します。表ではナチスが支配しているように見えるが、実はフランス人がすべてを仕切っているのだということでしょうか。

劇中劇
 脚本はナチス検閲があり、ナチスに協力するフランス人にすり寄って検閲を通すという苦労があります。ナチスの文化政策をかいくぐって作られたマルセル・カルネの『天井桟敷の人々』を連想します。『天井桟敷』でも劇中劇が演じられ、『終電車』でも劇中劇『消えた女』演じられます。ということは、この映画は『天井桟敷』へのオマージュ?。であれば、ガランスとバチストの関係はマリオンとベルナールの関係ということになります。ところがふたりの恋愛は微塵も描かれません。モンマルトル劇場のオーナーで看板女優のマリオンは、ナチスにも時代にも媚びず凛とした姿勢で劇場を守り、かくまった夫を甲斐甲斐しく世話します。一方のベルナールは、劇場の美術担当を熱心に口説く有り様。美術担当は実は同性愛者で、これを知ったマリオンは「恋愛は劇場の外でやって!」と厳しい態度。舞台稽古でベルナールに触られることも嫌います。

 劇中劇『消えた女』では、男(ベルナール)の愛を愛される資格がないと女(マリオン)が拒む、実は女も愛しているが…というような劇です。

ふたりの女
 『消えた女』はナチス寄りの批評家にけなされますが興行的には大成功をおさめ、劇場の所有権を巡って取り潰しの危機に瀕し、ルカを探してゲシュタポが現れ…等々、マリオンに時代の波が襲いかかります。女たらしのベルナールは実はレジスタンスで、戦局急を告げるなか、レジスタンスに専念するため劇場を辞めます。面白いことに、ルカは地下でふたりの演技を聞いている間に、マリオンがベルナールを愛していることを見抜いています。ゲシュタポが地下室に踏み込んだ時、ルカとベルナールは初めて顔を会わせ、ベルナールにこれを告げます、「妻は君に惚れている」。
 ベルナールが劇場を去る日、ふたりは結ばれます。エッそう云うこと?、忍ぶ恋?。そう思って観ると、マリオンのベルナールに対する態度は不自然。惹かれまいとする頑なさが随所に現れています。

 ベルナール得意の口説き文句”あなたの中にはふたりの女がいる” →これが主題です。マリオンのなかに、ベルナールに惹かれる女と夫を愛し劇場を護る女優がいたわけです。何のことはない、映画の冒頭からこの科白はあったのです(ベルナールが通りすがりの女を口説くシーン)。

 ここからがフランス映画のフランス映画たるところ。ナチスはパリから撤退し、マリオンは、レジスタンス活動で負傷したベルナールを病院に見舞います。あなたを忘れられないと言うマリオンに、愛している振りをしていたんだとベルナールは答え、(病院の窓から見える背景に注目!)…病室はモンマルトル劇場の舞台に変じ、ふたりの会話は劇中劇の科白ととなります。フィナーレでルカが登場し、カーテンコールでマリオンはベルナールとルカの手を取ります。右にルカ左にベルナール、”マリオンの中のふたりの女がいる”シーンで幕。

 なかなか意味深長な映画で、トリュフォーとドヌーヴは一時恋愛関係にあったと言いますから、”あなたの中にはふたりの女がいる”は、以外と本音かも知れません。

 久々に「フランス映画」を観たという実感、それにしてもカトリーヌ・ドヌーヴは綺麗。

監督:フランソワ・トリュフォー
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ ジェラール・ドパルデュー

nice!(5)  コメント(2) 
共通テーマ:映画

絵日記 駄犬 [日記(2019)]

DSC_6555.jpg DSC_6557.jpg
 家の駄犬は雑食で何でも食べます。カッパエビセンでビールを飲んでいたら欲しそうな素振り。ひとつやってみると食べます、三つ、四つ。試しに甘夏をやってみると、匂いを嗅いでソッポを向きました。さすがこれは食べませんね、美味しいのに ...。

nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

ユッシ・エーズラ・オールスン 特捜部Q―Pからのメッセージ―  [日記(2019)]

特捜部Q-Pからのメッセージ(上) 特捜部Q-Pからのメッセージ(下) ボトルメール
 『檻の中の女』『キジ殺し』に続く特捜部Qシリーズ第3作。コペンハーゲン警察の未解決事件捜査班「特捜部Q」が、13年前1996年に書かれたボトルメールを解読し誘拐事件に挑みます。ボトルメールとは、手紙を瓶に入れて海に流すアレです。失踪事件(檻の中の女)、すでに犯人の捕まった殺人事件(キジ殺し)、今度は犯罪があったのかどうかも不明の事件。特捜部Qは未解決事件捜査班ではなく、事件を掘り出して自ら解決するマッチポンプ捜査班では、と突っ込みたくなります(笑。

 基本は4グループ
 ・カール、アサド、ユアサ(ローセの双子の姉)の特捜部Q三人
 ・1966年誘拐された〈エホバの証人〉信者一家
 ・新興宗教〈神の母〉の信者一家
 ・誘拐犯と妻、妻の愛人
この4グループが1996年と2009年(現在)を行きつ戻りつ、事件の全貌が明らかとなります。

新興宗教
 ボトルメールの解読から特捜部Qは1996年の誘拐事件を捜査し、新興宗教〈エホバの証人〉信者一家のふたりの子供の誘拐事件を突き止めます。この2009年の捜査と〈神の母〉信者一家誘拐事件が同時進行します。ふたつの誘拐事件は同一犯で、新興宗教の信者の子供を狙うという特殊な犯罪です。兄弟ふたりを誘拐し、身代金を得た後はひとりを殺しひとりを解放します。新興宗教の信者は排他的であり、誘拐、殺害という家族の不幸も信仰の力で堪え忍ぶため、警察に駆け込む恐れがないと誘拐犯は考えたわけです。さらに、ひとりを殺しひとりを助けることで、両親の恐怖を煽ります。この設定は秀逸です。
 誘拐犯は、父親が牧師を務める新興宗教の厳格な戒律のなかで育ちます。宗教に対する憎しみから、信者を殺すことためらいはなく、むしろこの世の悪が減ると考えています。作者としては、生い立ちのなかに犯罪の背景を求めたわけです。作者の描く犯罪のなかでも、誘拐を生業として妻と子を養う犯罪者は、飛びきりの異常。

天国と地獄
 身代金の受け渡しは、走る列車の窓から金の入ったバッグを指定の場所に投げるというもの。これ黒澤明の『天国と地獄』のパクリでしょう。このパクリ?を、列車と車のカーチェイスに繋げるあたりはさすが。カーチェイスを文字で読んで面白い?と思うのですが、これがけっこう面白い。誘拐された子供の母親と犯人に騙された女性のふたりが追うわけですが、さながら『テルマ&ルイーズ』。

 特捜部Qシリーズの面白さのひとつは、カールを取り巻く面々。今回はローセがムクレて帰ってしまったため、双子の姉ユアサが代役として登場します。これが何とローセ自身で、彼女は二重人格だったというオチ。アサドは、アラブ人の警察職員と大喧嘩をしてシーア派であるあることが判明し、カンフー?を披露し、この人物の謎は深まるばかり。今回もこのふたりの助手が大活躍し、事件を解決に導きます。

 カールは、「ステープル釘打機事件」で首から下が麻痺した元同僚ハーディを自宅に引き取り、下宿人モーデが介護。ハーディの活躍はありませんが、ゆくゆくは「アームチェア・デティクティブ」として活躍しそう。義理の息子のイェスパも健在で、血のつながらない4人が「家族」となります。元鑑識係ラウアスンが登場し、ボトルメールの解読に協力します。ラウアンスは、宝くじを当てて警察を辞め、投資に失敗して無一文となってコペンハーゲン警察の食堂で働いているという設定。カールの周りは奇人変人ばかり。『キジ殺し』で離婚したセラピストのモーデとの恋はどうなったのか? →見事射止めます。

 面白さに釣られて3冊読みました。特に本書は1日半で読了。食事と駄犬の散歩と風呂以外ずっと読書。シリーズ第4冊も発注したので、引きこもりになりそうです(笑。

タグ:読書
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:

映画 ブラジルから来た少年(1978英米) [日記(2019)]

ブラジルから来た少年 [DVD]  ネタバレです。
 テーマはネオナチ。南米に逃れたナチスの動きが慌ただしいと、パラグアイからナチハンターのリーベルマン(ローレンス・オリヴィエ)の元に情報が入ります。アウシュビッツの医師で人体実験に手を染め、ブラジルに逃れたメレンゲ(グレゴリー・ペック)が、2年半の間に94人の暗殺をナチスの残党に指令したというもの。94人は国籍もバラバラで職業も公務員 、郵便局長など固い職業の一般人で、ナチスとの関係性は無さそう。唯一の共通点は、いずれも2年半の間に65歳の誕生日を迎える男性。メレンゲの指令は、一人ひとり暗殺の日時が指定され、65歳の誕生日の前後に暗殺せよというもの。ナチスのホロコーストに関わった医師ですから、アーリア人種優越論(「雪の階」で学習済)か人体実験、はたまたオカルティズムかと思ったら、これを越えていました。

 65歳の不審死を追うリーベルマンは、西ドイツ、イギリス、アメリカの不審死の家族を訪ね、そこで瓜二つの少年を発見します。夫を亡くしたアメリカの女性は少年が養子であることを明かし、リーベルマンは、養子を斡旋した元ナチスの女から、夫が1910年~14年の生まれで、妻が1933年~37年生まれの夫婦に子供を斡旋し、子供たちはブラジルから送られて来たことを明かします。タイトルの「ブラジルから来た少年」です。メレンゲは何を企んでいたのか?。

 メレンゲは、第三帝国再生のためにヒトラーの細胞からクローンを誕生させ、世界各国に養子として送り込んでいたのです。クローンがヒトラーとなるためには、ヒトラーが育った同様の環境が必要であり、14歳で父親を亡くしたヒトラー同様に養子の父親を暗殺しようと企んだわけです。

 クローン羊の誕生は1996年ですが、ナチスなら「あるいは?」と思わせるところがミソ。現在であれば「なんだ…」の一言ですが、1970年代にこのプロットを思い付いたのですから革新的?、『ローズマリーの赤ちゃん』のアイラ・レヴィンですから目のつけどころが違います。

 で映画としてはどうなんだと言うと、予備知識無しに観たので「ヒトラーのクローン」には度肝をぬかれました。グレゴリー・ペックは62歳、ローレンス・オリヴィエは72歳の老人コンビですが、アウシュビッツの医師とホロコースト生き残りであれば、これくらいの歳なんでしょう。グレゴリー・ペックの悪役は初めて。
 クローン・ヒトラーはカメラマン志望(本物は画家志望)、メレンゲの死体を写し現像してほくそ笑み、未来の総統を予感させて幕。
 アイラ・レヴィンの原作に、シェイクスピア俳優とハリウッドの名優、監督は『パットン大洗車軍団』(これお薦め)のフランクリン・J・シャフナーというけっこう贅沢な映画です。

監督:フランクリン・J・シャフナー
出演:グレゴリー・ペック ローレンス・オリヴィエ ジェームズ・メイソンーレンス・オリヴィエ ジェームズ・メイソン

nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

絵日記 特定外来生物 オオキンケイギク [日記(2019)]

DSC_6549.jpg DSC_6546.jpg
 土手などでよく見かける黄色い花です。コスモスに似ているので親戚かと思っていたところ、これが特定外来生物に指定されたオオキンケイギク 。去年あたりから庭に咲いていて、今年も盛大に葉を茂らせています。現在は栽培が禁止されているそうなので、「駆除」です。その旺勢な繁殖力で、庭を荒らされてはたまりません。

タグ:野草
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

絵日記 トマトを植えました [日記(2019)]

DSC_6544.jpg DSC_6551.jpg
                    わき芽
 大玉トマトとミニトマトを一株づつ植えました。一昨年は実家で暮らしていたので家庭菜園を楽しんだのですが、我家の庭は粘土質で菜園には不向き。ささやかに鉢植えです。
 【トマト栽培のおさらい】
わき芽かき
 これをやらないとジャングル状態になるそうです。脇芽は挿し木ができるそうなので、やってみます。
摘芯
 適当な大きさになったら(支柱の先端、第5花房?)上から2~3枚葉をし、先端を手で摘む。
水やり
 乾燥気味がいいらしい、夏場でも1日1回の水やりで十分。
増し土
トマトの根が見えてきたら、株元に用土を足してやる。
肥料
 トマトの一段目の実がピンポン玉くらいの大きさに育ったら、1回目の追肥をう(成肥料10g)。それ以降は、2週間に1度同じように追肥。

 netで調べるとだいたいこんなところ。7月には完熟トマトが食べられるかな???。

タグ:絵日記
nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ユッシ・エーズラ・オールスン 特捜部Q―キジ殺し―(2011ハヤカワ・ポケット・ミステリ) [日記(2019)]

特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕  『檻の中の女』に続く『特捜部Q』の第2作、この手のシリーズモノはついつい手を出してしまいます。
 今度の事件は、寄宿学校の兄妹が撲殺された「ラアヴィー事件」。9年後に同級生のひとりが犯行を自供し、裁判も終わった解決済みの事件。誰かが事件の捜査資料を特捜部に送りつけ、事件の背後に寄宿学校の不良グループが存在し、彼らは「ラアヴィー事件」以外にも多くの暴力事件・殺人事件に関係している事を示唆したことで、「特捜部Q」が動き出します。
 『檻の中の女』は、動機と(未遂ですが)殺害方法をめぐる謎解きでしたが、『キジ殺し』は犯人を見つけるのでは無く、分かっている犯人を追い詰める倒叙ミステリ。

 「ラアヴィー事件」を犯した6人グループは、ドラッグ、セックス、暴力と無軌道の極みを走る(今時珍しい?)グループ。作中、映画『時計仕掛けのオレンジ』への傾斜が語られますが、あれは1960~70年代の話で、昨今ではリアリティに乏しい設定だと思いますが...。

 ストーリーは、この6人のうち唯一の女性キミー、キミーを追う残りの5人、事件を捜査するカールとアサドの三つの視点で犯罪の真相が描かれます。キミーは鉄道の変圧器施設を寝ぐらにするホームレス。5人は、病院経営者、有名ファッションデザイナー、株取引会社、船舶会社の経営者(狩猟事故で死亡)、自首した犯人。いずれも上流階級に属するデンマークの有力者。
 キミーは何故ホームレスになったのか?
 キミーは何故3人を狙うのか?
 5人(正確には3人)は何故キミーを探すのか?
 船舶会社の経営者は果たし殺されたのか、誰に?
 カールとアサドは如何に3人の犯罪を立証するのか?
と謎満載で『キジ殺し』は進行します。

 第2作からカールとアサドに女性秘書ローセが加わります。普通なら紅一点となる筈ですが、ローセは 警察学校を最優秀の成績で卒業したものの車の運転免許試験に落ち、前の警察署では問題を起こしたという落ちコボレ。助手アサドに加え謎めいた女性秘書まで加わります。もちろん、殺人捜査課長、カールの義理の息子、カール家の下宿人、セラピストの女性とお馴染みの面々も健在。カールが密かに想いを寄せるセラピストの指から結婚指輪が消えているようなので、カールの恋の行方は...、と盛り沢山。

 ホームレスのキミーのキャラクターが立って、キミーの復讐物語の感があります。それはそれで面白いのですが個人的には『檻の中の女』の方が好みです。

タグ:読書
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:

絵日記 2019母の日 [日記(2019)]

DSC_6536.jpg DSC_6534.jpg
 今年こそは育てたい!         今夜は豆ごはん。
 【netで調べたカーネーションの育て方】
・日当たりがよく、乾燥した気候を好み、高温多湿や長雨には弱い。
・水やり
 鉢植えは用土が乾いてきたらたっぷりと水を与える(鉢底から水が流れ出るくらい)。やり過ぎると根腐れしやすい。
・肥料
 緩効性化成肥料を月に1回、液体肥料なら月に3回くらい。

@咲き終わったら花がら摘みをこまめに行い、ひととおり咲き終わったらわき芽やこれから芽吹く節茎を残し切り戻す。茎の本数が多く、込んでいるようなら元から間引く。

 水のやり過ぎで根腐れが失敗の原因のようです、今年は成功するかな?。
DSC_6545.jpg DSC_6543.jpg

タグ:絵日記
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

M.ZUIKO 50mm [日記(2019)]

P5076233.jpg P5076239.jpg
P5076255.jpg P5126296.jpg
P5076278.jpg P5076232.jpg
 28mm、50mm、75~150mmとOM-1のレンズを3本持っています。50mmだと2倍の100mmの中望遠となり中途半端。描写力に優れたレンズだと云う話もありますが、マァ自己満足の世界です。

nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | - 日記(2019) ブログトップ